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MYTREX REBIVE GOを購入して、約2か月使っています。
私は50代の看護師。仕事は身体を使うことが多く、家に帰ると「もう何もしたくない」と思う日もあります。
そんな私がマッサージガンを選ぶときに重視したのが、軽さと続けやすさでした。
購入したのが、約205gのMYTREX REBIVE GO。
実際に2か月使ってみて感じたのは、
「高機能かどうかより、使おうと思ったときにサッと手に取れることって大事だな」
ということでした。
この記事では、実際に2か月使った感想、気になったところ、現在どんな部位に使っているのかをまとめます。
MYTREX REBIVE GOを2か月使った結論
先に結論から。
私が一番気に入っているのは、やっぱり約205gという軽さです。
良かったところ
- とにかく軽くて手に取りやすい
- 片手で使っていても負担になりにくい
- 小さいけれど、私の普段のセルフケアには十分
- アタッチメントが4種類あり、部位によって使い分けられる
- コンパクトなので置き場所に困らない
- 2か月たった現在も普通に使い続けている
気になったところ
一方で、使っていて気になるところもあります。
一番は、背中や肩甲骨まわりは自分では当てにくいこと。
これはREBIVE GOが悪いというより、ハンディタイプのマッサージガンそのものの弱点ですね。
手の届く範囲なら使いやすいのですが、背中の真ん中あたりになると「そこ!そこに当てたいのに!」となります(笑)。
MYTREX REBIVE GOを買った理由
マッサージガンが気になったきっかけは、Threadsでおすすめを聞いたことでした。
そのとき候補に挙がったのが、MYTREXのREBIVE MINI。
いろいろ調べているうちに、Amazon限定モデルのREBIVE GOを見つけました。
私が惹かれたのは、価格と軽さ。
仕事から帰ってきて疲れていると、セルフケアそのものが面倒になることがあります。
「今日は疲れたからいいや」
これを繰り返したら、どんなに良いものでも使わなくなる。
だから私は、性能を追い求めるよりも、疲れていても手に取れるものを選びました。
購入したときはAmazonのセールで5,500円でした。
価格は変動する可能性があるので、現在の価格はAmazonで確認してください。
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MYTREX REBIVE GOの基本スペック
私が使っているREBIVE GOは、Amazon限定モデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重さ | 約205g(本体のみ) |
| サイズ | 約127×109×35mm |
| 振動レベル | 4段階 |
| 振動回数 | 約1,600〜2,750回/分 |
| アタッチメント | 4種類 |
| 充電 | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 約3.5〜7.5時間 |
私にとって、この中で一番重要だったのが205g。
スペック表で見ると単なる数字ですが、毎日のように使うものでは、この軽さがかなり大きかったです。
4種類のアタッチメントを使い分け
REBIVE GOには4種類のアタッチメントが付属しています。
| アタッチメント | 取扱説明書で紹介されている使い方 |
|---|---|
| 平形 | 面で刺激したいとき・全身 |
| ポイント形 | 足裏などをピンポイントに |
| 球形 | 弾力性があり、首・肩などをやさしくケア |
| U字形 | 前腕、背骨の両側、アキレス腱の両側など |
私は難しく考えず、当てる場所によって使いやすいものを選ぶくらいの感覚で使っています。
2か月使って分かったこと
205gの軽さは「使うまでのハードル」が低い
買ったばかりのころは、
「205g!軽い!」
という単純な感想でした。
でも2か月使ってみると、軽さのメリットは重量そのものより、使うまでのハードルが低いことだと思うようになりました。
仕事から帰ってきて疲れていると、大げさなセルフケアはやりたくありません。
でもREBIVE GOなら、置いてあるものを取って数分使うだけ。
私はこれが続けやすかったです。
「買ったけれど、そのうち使わなくなった」にならなかったのは、私にとってかなり重要なポイントでした。
音は私はそれほど気にならない
音については、私はそれほど気になっていません。
もちろん振動する機械なので無音ではありません。
ただ、私が自宅で使う範囲では「うるさくて使いたくない」と感じたことはありませんでした。
音の感じ方は人によって違うので、ここはあくまで私個人の感想です。
強く押すと止まることがある
REBIVE GOには、強く押しつけすぎた場合などに動作を停止するオートロック機能があります。
最初は「止まった?」と思うかもしれませんが、故障とは限りません。
私自身も、力任せに押し込むのではなく、肌に軽く当てて使うようにしています。
現在は8つの部位でセルフケア
購入当初より、使う場所がかなり増えました。
現在、私がセルフケアとして使っている部位はこの8つです。
| 部位 | 私の使い方 |
|---|---|
| ① 肩・肩甲骨 | デスクワークなどで肩まわりが気になるとき |
| ② 胸まわり | 肩を動かす前のセルフケアとして |
| ③ 腕 | 二の腕・前腕など |
| ④ 背中・腰 | 手が届く範囲を中心に |
| ⑤ お尻 | 座っている時間が長かった日など |
| ⑥ 太もも | 前側・裏側など |
| ⑦ ふくらはぎ | たくさん歩いた日のセルフケア |
| ⑧ 足裏・土踏まず | 足裏が疲れたとき |
これから各部位について、私が実際にどう使っているかを個別の記事にもしていきます。
▶ マッサージガンで肩・肩甲骨まわりをセルフケアした記事はこちら
胸まわり・腕・背中・腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足裏についても順次追加予定です。
MYTREX REBIVE GOを使うときの基本ルール
マッサージガンは、どこにでも当てていいわけではありません。
MYTREX REBIVE GOの取扱説明書では、骨や関節、首の前側、心臓付近など、使用を避ける部位が示されています。
- 1回の使用は10分以内を目安にする
- 同じ場所への連続使用は3分以内
- 強く押しつけず、肌に軽く当てる
- 骨や関節、首の前側など禁止されている部位には使用しない
- 異常を感じたら使用を中止する
私は「強くやればいい」と考えず、短時間、軽く当てることを意識しています。
なお、MYTREX REBIVE GOは医療機器ではありません。
持病がある方、治療中の方、痛みや異常がある場合などは、自己判断で使用せず、製品の取扱説明書を確認してください。
REBIVE GOのデメリットは?
2か月使って、私が感じている一番のデメリットは、背中に自分で当てにくいことです。
肩・腕・胸まわり・太もも・ふくらはぎ・足裏などは比較的簡単ですが、肩甲骨の内側や背中は難しい。
ここを重視する人は、購入前に考えておいたほうがいいと思います。
また、小型・軽量モデルなので、
「とにかく強い刺激が欲しい」
「大きな機種でしっかり使いたい」
という人には、別のモデルのほうが合う可能性があります。
REBIVE MINIとどっちを選ぶ?
私自身が選んだのはREBIVE GOです。
理由はシンプルで、軽さと価格を優先したから。
REBIVE MINIは約370g、REBIVE GOは約205gなので、重量にはかなり差があります。
一方、REBIVE MINIは5種類のアタッチメント、5段階の振動レベルなど、REBIVE GOより機能が充実しています。
軽くてシンプル、価格も抑えたい → REBIVE GO
機能やアタッチメントの充実を重視 → REBIVE MINI
私は「疲れている日でも使う」が最優先だったので、GOを選びました。
MYTREX REBIVE GOはこんな人に向いていると思う
- 重いマッサージガンは面倒になりそう
- 初めてマッサージガンを買う
- 家で数分のセルフケアに使いたい
- 持ち運びや収納のしやすさも重視したい
- 高機能より「続けやすさ」を優先したい
こんな人には候補になると思います。
逆に、強い刺激や豊富な機能、背中への当てやすさを最優先するなら、ほかのモデルも比較してから選んだほうがいいでしょう。
まとめ|2か月後も使っているのが一番の答え
MYTREX REBIVE GOを購入して約2か月。
最初は肩まわりのセルフケア目的でしたが、今では胸・腕・腰・お尻・太もも・ふくらはぎ・足裏などにも使うようになりました。
そして私にとって一番良かったのは、約205gという軽さです。
仕事から帰って疲れていて、「今日はもう何もしたくない」
という日でも、これなら手に取れる。
高機能でも使わなくなったら意味がありません。
私の場合、2か月後の今も使っている。
それが、この商品の一番分かりやすいレビューかなと思っています。
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