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「足が疲れたら、とりあえず足裏をマッサージ」
以前の私は、ずっとそうしていました。
仕事で立ちっぱなしだった日や、旅行でたくさん歩いた日。足裏が疲れているから、やみくもに足裏をマッサージ。
でも、いくら足裏をほぐしても、あまり「足が楽になった」という実感がありませんでした。
そこで思い出したのが、以前調べた肩こりのケアです。
肩が凝っているから肩をほぐすのではなく、前腕や小胸筋からほぐしてみたところ、長年ガチガチだった肩が楽になりました。
▶【マッサージガン】肩こりなのに前腕と胸筋?正しい当て方を図解で解説
「もしかして、足も同じなんじゃない?」
そう思って足のケアについて調べてみると、足裏だけではなくふくらはぎのケアも大切だということがわかりました。
この記事では、私が実際に行っている3ステップを図解付きで紹介します。
マッサージガンを使う前に知っておきたい基本ルール
- お風呂上がりがおすすめ
- 1回10分以内
- 同じ場所は3分以内
- 骨には当てない
- 炎症部位は避ける
足裏が疲れているのに、なぜふくらはぎ?
歩いたり立ったりするとき、使っているのは足裏だけではありません。
足首を動かしたり、身体を支えたりするために、ふくらはぎをはじめとする下腿の筋肉も働いています。

私自身、それまでは「足裏が疲れた=足裏をほぐす」と考えていましたが、ふくらはぎまでケアするようになってから、足裏だけをマッサージしていた頃より足が楽に感じるようになりました。
ここで私が行っているのが、ふくらはぎだけではなく、内くるぶし周辺から順番にほぐしていく方法です。順番は以下の3ステップです。
①内くるぶし周辺をほぐす
くるぶしの骨そのものを避けて、周囲の柔らかい部分にやさしく当てます。
②すねの骨の両側をほぐす
骨の真上を避け、すねの骨の両側に沿って下から上へゆっくり動かします。
③ふくらはぎをほぐす
ふくらはぎ全体に、下から上へゆっくり動かしながら当てます。

私自身、この順番でケアするようになってから、足裏だけをほぐしていた頃より楽になったと感じています。
実際にケアしてわかった「ふくらはぎの凝り」
実際にふくらはぎをケアするようになって、まず驚いたのがとにかく凝っていたことです。
マッサージガンを当てると痛いくらい凝っていて、「こんなに凝っていたんだ」と初めて気づきました。
それまでは足が疲れると足裏ばかり気にしていたので、ふくらはぎがここまで凝っているとは思っていませんでした。
最初は強い刺激では痛かったため、マッサージガンの一番弱いレベルから少しずつ始めました。
無理に強く当てるのではなく、自分が気持ちいいと思える範囲で続けています。
最初は「足裏が疲れるなら足裏をマッサージすればいい」と思っていました。
でも実際に調べて試してみると、ふくらはぎまでほぐした方が足が楽に感じることが多く、今ではこの順番が仕事終わりやたくさん歩いた日の定番になっています。
足裏をほぐしても、いまひとつ足が楽にならない…。
そんな方は、一度ふくらはぎまでケアしてみてください。
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肩こりのケアでは、肩だけではなく前腕と小胸筋からほぐす3ステップを紹介しています。
▶【マッサージガン】肩こりなのに前腕と胸筋?正しい当て方を図解で解説
今回ご紹介した3ステップケアで、実際に私が使っているのはMYTREX REBIVE GOです。205gと軽量で、仕事終わりの疲れたときでも扱いやすく、愛用しています。
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