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職場のベテランさんから、夏対策グッズ教えてもらいました
炎天下に置いておいたお弁当、本当に大丈夫かな…と不安になったことはありませんか。
とはいえ、食中毒が心配だからといって、毎回外食やコンビニで済ませるのは簡単ではありません。金銭的な負担もありますし、休憩時間や勤務のルール上、決まった時間・場所で食べる必要がある人も多いと思います。だからこそ、お弁当を持っていきたいけど、傷みが心配。この悩みは、外で働く人にとっても、部活やスポーツで炎天下にいる時間が長い人にとっても共通だと思います。
私の場合は、訪問入浴の看護師として、訪問先の周辺にお店がないことも多く、炎天下の車の中にお弁当を置いたまま、訪問先を回る毎日を送っています。これまで、車内でのお弁当保管も含めた夏対策グッズと、お昼ごはんグッズを紹介してきました。
どちらも自分なりに選んだものですが、職場のベテランさんに話を聞いてみたら、私がまだ手を出していない「車内でお弁当を安全に保管する方法」をおススメされました。
今回はその2つを、実際にどう感じたか・どう迷っているかも含めて正直に紹介します。
炎天下のお弁当保冷におすすめ|Coleman テイク6・テイク9
お弁当は今、サーモスのソフトバッグで持ち歩いています。保冷力にも収納力にも満足していて、正直これで十分だと思っていました(私が使っている保冷バッグは、炎天下の昼ごはんグッズ4選|訪問入浴ナースが選んだサーモスセットで詳しく紹介しています)。
でも、ベテランさんが強く勧めてきたのがColemanのクーラーボックスでした。職場でも実際、何人かの方が使っています。
食中毒が怖い炎天下では、保冷力の”満足”と”安心感”は別物なんだと気づかされました。実際に使っている人の話を聞く限り、保冷力はバッグとは別次元という印象でした。頑丈さと保冷の持続力が段違いだそうです。あとは、車内にお弁当を置いておくのにクーラーボックスのほうが安心感があります。お弁当が傷むのは怖いですから。
ただ、私が迷っているのは車内での置き場所。保冷バッグに比べるとどうしても場所を取るので、毎日の持ち運びを考えるとまだ踏み切れずにいます。
ちなみに、これにアイスを入れて訪問の合間に食べている強者もいました。炎天下の休憩中にアイスを食べる姿を見て、「クーラーボックス、ヤバい」と思いました。
実際に職場で使っている人が多かったのはこちらです。
熱中症対策におすすめ|水筒型氷嚢 alloom
炎天下での活動は、熱中症の危険もあります。首やわきの下、足の付け根には太い血管が通っていて、そこを冷やすと効率よく体温を下げられると言われています。汗拭きシートや日焼け止めは表面のケアですが、これは体温そのものにアプローチする方法です。
もう一つ教えてもらったのが、水筒型(ボトルタイプ)の氷嚢です。暑いとき、首や脇を冷やしているベテランさんがいて、体の中心に近い場所を冷やすという発想が単純に「なるほど」と思いました。
話を聞いて、気になりすぎて帰宅後にひっそりポチりました。まだ届いたばかりなので、実際に使ってみたらまた改めてレビューします。
ベテラン職員おすすめグッズまとめ
| グッズ | ポイント | 今の私の状況 |
|---|---|---|
| Coleman テイク6・テイク9 | 保冷力・頑丈さが段違い | 場所を取るので購入は迷い中 |
| alloom 氷嚢(水筒型) | 首・脇を冷やして体温そのものを下げる | ひそかに購入済み、レビュー予定 |
自分で試行錯誤して選んだグッズも良かったのですが、現場で長く働いているベテランさんの知恵は、また違う角度からの発見がありました。
クーラーボックスは、置き場所の問題さえクリアできれば導入したい気持ちが強いです。氷嚢は、実際に使ってみてから改めて感想をお伝えします。
炎天下でお弁当を安全に保管すること、熱中症を防ぐこと。これは看護師に限らず、外で働く人やスポーツをする人みんなに通じる悩みだと思います。
私自身、炎天下で働くようになってから、「食中毒」と「熱中症」は毎日気になるようになりました。ベテランさんの知恵は、実際に現場で続けてきた人だからこその説得力があります。これからも実際に使って、本当に良かったものだけを紹介していきます。
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