メディカルコンシェルジュで訪問入浴の仕事が決まるまで|50代看護師の転職体験

看護師の働き方

正社員を辞めて、派遣という働き方を選んだ話は、前の記事に書きました。

今回はその続きです。派遣を選んだあと、実際にどうやって今の訪問入浴の仕事に辿り着いたか、正直に書いておこうと思います。

派遣を選んだあと、最初にしたこと

リフォームローンが終わったタイミングで、「正社員を辞められるかも」と思えました。

派遣という働き方に決めてから、まずやったのは転職エージェントへの登録です。

いくつか調べる中で、「派遣に強い」という評判を見かけて登録したのが、メディカルコンシェルジュ(メディコン)でした。

登録後は担当者さんから電話があり、希望する働き方などを相談しました。そのやり取りを通して求人を紹介してもらう流れでした。

働きながらの転職活動は思うように進まなかった

登録はわりと早い段階で済ませていました。

でも、正直に言うと、そこからがなかなか進みませんでした。

働きながらの転職活動というのは、思っていた以上に大変です。日々の勤務をこなしながら、並行して次の職場を探す。頭では分かっていたつもりでしたが、実際にやってみると、これがなかなか本腰を入れられませんでした。

気づけば、退職までの時間がどんどん迫ってきていました。

退職まで残り4週間、訪問入浴の仕事が決まった

本格的にやり取りが動き出したのは、退職まで残り4週間を切ってからです。

正直、「間に合うのかな」と少し焦っていました。

ただ、そこからは早かったです。病院だけでなく、いろいろな求人を見ていく中で出会ったのが訪問入浴でした。

当時の私が一番重視していたのは、無理なく長く働けること。その条件に一番近いと感じたのが、訪問入浴でした。

振り返ると、綱渡りのようなタイミングでしたが、収入が途切れる前に、次の仕事に繋げることができました。

登録して初めて知ったこと|派遣だけじゃなかった

登録前は「派遣会社だから派遣しかない」と思っていました。

でも担当者さんと話してみると、正社員やパートの求人も扱っていて驚きました。

私は派遣で働くつもりで登録しましたが、担当者さんは「派遣しか勧めない」という感じではありませんでした。働き方そのものを一緒に考えてくれた印象があります。

派遣も、長期のものだけでなく、紹介予定派遣や単発の仕事など、いろいろな形があることも分かりました。

健診やイベントなど、「こんな仕事もあるんだ」と知ったのも登録してからでした。病院勤務をしていた頃には見かけなかったタイプの仕事も多く、「働き方を選ぶ」という意味では、想像していたよりずっと選択肢が広いと感じました。

「派遣=長期で働く人」というイメージを持っていましたが、実際はもっと働き方の幅が広いことを知りました。

まとめ|今でもメディカルコンシェルジュを利用しています

あれから、訪問入浴の仕事は今もメインの収入源として続いています。社会保険にも加入していて、派遣という働き方でも、生活の基盤としてちゃんと成り立っています。

単発の仕事や、別の案件を見てみることもあります。

登録して終わりではなく、今もメディカルコンシェルジュを利用しながら仕事を探しています。

派遣という働き方、転職エージェント選びで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

「今すぐ転職する」と決めていなくても、一度相談してみることで、自分に合う働き方が見えてくるかもしれません。

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