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2026年3月末に正社員の看護師を退職し、現在は派遣看護師として働いています。
派遣看護師になって初めて迎える年末。
派遣会社のメディカル・コンシェルジュ(MCナースネット)から、年末調整の案内が届きました。
私は株式投資をしている関係で、今年も確定申告をする予定です。
そのため、年末調整はしなくてもいいかなと思っていました。
ところが、案内を確認してみると、前職の給与もまとめて年末調整してもらえるとのこと。
それなら、お願いしておこう。
ということで、Webから申し込みをしました。
今回は、MCナースネットから届いた年末調整の案内と、実際に申し込むまでの流れをご紹介します。
MCナースネットから年末調整の案内が届いた
10月に入り、メディカル・コンシェルジュからメールが届きました。
内容は、年末調整に関する封書を発送したというお知らせ。
その後、自宅に封書が届きました。
いきなり書類が届くのではなく、事前にメールで知らせてもらえるのはありがたいですね。
封書には年末調整の手続きについての案内が入っていました。
2026年の申込期間は、
10月7日〜10月20日。
思っていたより早い!
年末調整というと11月や12月のイメージがありましたが、10月のうちに申し込みが必要でした。
※申込期間は2026年に私が受け取った案内の内容です。年度や契約状況によって異なる場合があるため、実際の手続きは派遣会社からの案内をご確認ください。
年末調整はWebで申し込み
MCナースネットの年末調整は、Webで申し込みをする方式でした。
私も案内に従って申し込みを済ませました。
ただし、Webだけですべての手続きが完結するわけではありません。
必要書類の提出もあります。
私の場合は、前職の源泉徴収票も必要になります。
申し込みが終わったからといって、すべて完了というわけではないんですね。
必要書類を確認しながら、手続きを進めていくことになります。
年末調整専門ダイヤルも用意されている
今回、案内を見て安心したことがあります。
それは、年末調整専門ダイヤルが用意されていること。
しかも、年末調整の時期に合わせた期間限定の窓口です。
税金の手続きって、普段あまり意識しないことも多いですよね。
特に、今年の私のように途中で転職した場合、前職の給与はどうなるのか、必要な書類は何なのか、迷うこともありそうです。
そんなときに問い合わせ先が用意されているのは心強いと思いました。
私は今のところ利用していませんが、こうした窓口があるのはありがたいですね。
転職前の給与もまとめて年末調整
私は2026年3月末に正社員の看護師を退職しました。
その後、メディカル・コンシェルジュを通じて派遣看護師として働いています。
つまり、今年は年の途中で勤務先が変わっています。
今回の案内では、条件を満たせば前職の給与も含めて年末調整してもらえることがわかりました。
そもそも、なぜ30年以上勤めてきた正社員を辞めて、派遣看護師になったのか。
その理由については、こちらの記事で書いています。
▶ なぜ正社員を辞めて派遣看護師になったのか|50代看護師のリアルな選択
退職時にもらった源泉徴収票が役に立った
前職を退職するとき、源泉徴収票を受け取りました。
なんとなく大事な書類だという認識はあったので、きちんと保管していました。
今回、これが役に立ちました。
年の途中で転職した場合、転職先で前職の給与も含めて年末調整を受けるためには、前職の源泉徴収票が必要になります。
退職時にもらった源泉徴収票。
大事にとっておいてよかった!
これから転職する予定のある方は、退職時に受け取る書類をなくさないように保管しておくと安心です。
源泉徴収票の「乙欄」も確認
前職の源泉徴収票を確認したところ、乙欄にはチェックがありませんでした。
前職分を合算できるかは条件があるので、不安な方は派遣会社の案内や問い合わせ窓口で確認すると安心です。
こういうときにも、年末調整専門ダイヤルがあるのは心強いですね。
株式投資があるので確定申告もする予定
実は、最初は年末調整を申し込むつもりがありませんでした。
というのも、私は株式投資をしていて、毎年確定申告をしているからです。
どうせ確定申告するなら、給与の分もまとめて申告すればいいかな、と考えていました。
ところが、今回の案内を確認してみると、前職の給与も含めて年末調整してもらえることがわかりました。
年末調整をしてもらえば、給与に関する所得税をいったん精算してもらえます。
払いすぎた税金があれば還付されますし、確定申告をするときにも、年末調整後の源泉徴収票をもとに給与の情報をまとめて入力できます。
それなら、せっかく対応してもらえるのだからお願いしておこう。
ということで、申し込むことにしました。
年末調整をしても確定申告はできる
年末調整を受けたからといって、確定申告ができなくなるわけではありません。
年末調整で給与に関する所得税を精算したあと、必要に応じて確定申告をすることができます。
なお、株式投資をしている人が必ず確定申告をしなければならないわけではありません。
証券口座の種類や取引内容、損益通算などによって申告の要否は変わります。
また、確定申告をする場合は、年末調整済みの給与も含めて申告します。
私の場合は、今年も株式投資の関係で確定申告をする予定です。
MCナースネットで働いて感じた事務サポートの安心感
正社員として働いていたころは、年末調整の案内が職場から届くのが当たり前でした。
派遣看護師になってからは、こうした事務手続きがどうなるのか、あまり意識していませんでした。
今回、初めて派遣看護師として年末調整の時期を迎えましたが、
- 封書の発送を事前にメールで知らせてくれる
- 自宅に年末調整の案内が届く
- Webで申し込みができる
- 条件を満たせば転職前の給与も合算できる
- 年末調整専門ダイヤルが用意されている
という仕組みがありました。
特に、問い合わせ先が用意されていることは安心材料のひとつでした。
派遣看護師として働く場合、仕事内容や時給、勤務日数などに目が向きがちです。
でも、こうした事務手続きのサポートも、派遣会社を選ぶときのポイントになるのかもしれません。
派遣看護師として働いてみると、正社員やパートとの違いを感じることもあります。
特に、派遣会社と雇用契約を結ぶという仕組みは、実際に働いてみて改めて意識するようになりました。
派遣とパート、それぞれの働き方について考えた記事はこちらです。
▶ 派遣看護師とパート、どっちがいい?50代派遣看護師の私が迷う理由
私が利用しているMCナースネット
私が現在利用しているのは、メディカル・コンシェルジュが運営する看護師向けの求人サービス「MCナースネット」です。
正社員を退職したあと、こちらを通じて派遣看護師として働き始めました。
現在は訪問入浴の仕事をしています。
正社員から派遣看護師に転職して、働き方は大きく変わりました。
私は正社員を退職する前にメディカル・コンシェルジュに登録し、現在の訪問入浴の仕事を紹介してもらいました。
登録から仕事が決まるまでの流れや、実際に利用して感じたことはこちらの記事にまとめています。
▶ メディカルコンシェルジュで訪問入浴の仕事が決まるまで|50代看護師の転職体験
派遣看護師という働き方を検討している看護師さんは、求人条件だけでなく、働き始めてからのサポートについても確認してみるとよいと思います。
▼ MCナースネットの求人・サービスはこちら
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まとめ|派遣看護師になって初めての年末調整
派遣看護師になって初めての年末調整。
メディカル・コンシェルジュから事前にメールが届き、その後、自宅に案内の封書が届きました。
2026年の申込期間は10月7日〜20日。
私もWebでの申し込みを済ませました。
今回は、退職時に大事に保管しておいた源泉徴収票を使い、前職の給与も含めて年末調整をお願いすることにしました。
私は別途確定申告もする予定ですが、給与の年末調整をしてもらえるのはありがたいですね。
現在はまだ手続きの途中です。
必要書類の提出や年末調整の結果についても、機会があれば追記したいと思います。
※この記事は2026年10月時点の私の体験をもとにしています。年末調整の対象条件や税金の取り扱いは個人によって異なります。詳細は勤務先の案内や国税庁の公式情報をご確認ください。

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