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「マッサージガンって買ったけど、どこに当てればいいの?」
私も最初は肩ばかり当てていました。でも調べて実際に試してみると、肩こりは肩だけではなく、前腕や小胸筋からほぐすと肩が楽になることを実感しました。
この記事では、私が実際に行っている3ステップを図解付きで紹介します。
マッサージガンを使う前に知っておきたい基本ルール
- お風呂上がりがおすすめ
- 1回10分以内
- 同じ場所は3分以内
- 骨には当てない
- 炎症部位は避ける
肩こりは肩だけじゃない|前腕と小胸筋からほぐす理由
肩こりというと、多くの人は肩そのものを揉んだり温めたりしますが、実は肩こりの原因は肩だけではありません。日常でスマホを見る、パソコン作業をする、家事や仕事で腕を使う、こうした動作が繰り返されることで、小胸筋を含む胸まわりの筋肉が縮み、前腕が張ってきます。この2つの緊張がつながることで肩に負担が集中し、慢性的な肩こりにつながっていきます。

ここでおすすめなのが、肩ではなく「前腕」と「小胸筋」からほぐしていく方法です。順番は以下の3ステップです。
①前腕をほぐす(緑)
手首から肘までの前腕全体(内側・外側・裏側)に、手首から肘に向かってゆっくり往復させながら約1分当てます。
②小胸筋をほぐす(青)
鎖骨の下あたりの小胸筋の位置(左右どちらも)に、内側から外側に向かってゆっくり往復させながら約1分当てます。
③肩をほぐす(赤)
肩の上部〜外側(三角筋あたり)に、上から下に向かってゆっくり往復させながら約1分当てます。

私自身、この順番でケアするようになってから、肩だけをほぐしていた頃より楽になったと感じています。
長年の肩こりがどうなったか
もともと私は体が硬く、特に肩こりがひどいタイプでした。マッサージ店に行っても同僚に肩をもんでもらっても「鉄板でも入ってるの?」と言われるほどで、正直これはもう体質だから仕方ないと諦めていたくらい、長年慢性化していました。
マッサージガンを買ったとき、せっかくならちゃんと効果のある場所を当てたいと思って調べてみたんです。そこで出てきたのが「肩こりには前腕と小胸筋」という情報でした。半信半疑でしたが、実際に前腕と小胸筋に当ててみたところ、その場ですぐに、今まで感じたことがないくらい肩が緩みました。
最初は「肩が凝るなら肩に当てればいい」と思っていました。でも実際に調べて試してみると、前腕や小胸筋からほぐした方が肩が軽く感じることが多く、今ではこの順番が仕事終わりの定番になっています。
肩だけをほぐしても楽にならない…。
そんな方は、一度「前腕」と「小胸筋」からケアする順番も試してみてください。
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