「夏になると疲れが抜けない」「弁当を作る気力もない」
53歳の現役派遣看護師として訪問入浴の仕事をしている私が、去年の夏に学んだ疲労回復弁当の話をします。
去年の反省:そうめんで激バテ、主治医に叱られたw
去年の酷暑、完全にバテました。
暑くて食欲がなく、そうめんばかり食べていたら主治医に叱られましたw
栄養が偏って、余計に疲れが抜けなくなる悪循環。
30年以上看護師をやってきて、患者さんには栄養指導しているのに自分がこれか、と反省しました。
【今年の夏バテ対策】AIと整理した疲労回復に効く4つの食材
AIに相談しながら、疲労回復に効果的な食材を整理しました。
- 豚肉(ビタミンB1が豊富・疲労回復の定番)
- ニラ(アリシンがビタミンB1の吸収を助ける)
- ネギ(同じくアリシン含有)
- にんにく(疲労回復・スタミナ補給)
この4つを組み合わせると、疲労回復の相乗効果が期待できます。
夏を乗り切る時短レシピ!豚ひき肉とニラのスタミナそぼろ
私が一番多用しているのが豚ひき肉そぼろです。
材料(作りやすい量)
- 豚ひき肉
- ニラ(たっぷり)
- ネギ(たっぷり)
- にんにく醤油麹(手作り)
- 焼肉のたれ
作り方
- フライパンで豚ひき肉を炒める
- ニラとネギを加えてさらに炒める
- にんにく醤油麹と焼肉のたれで味付けして完成
にんにく醤油麹は手作りしています。これがあると味付けが一発で決まるので時短に最高です。作り方は後日noteに書く予定です。
実際にこのそぼろを弁当に入れるようになってから、午後のだるさが以前より減ったように感じています。エビデンスではなく体感ですが、53歳の訪問入浴看護師の正直なところです。
曲げわっぱ弁当に変えたら、ご飯が美味しくなった
弁当箱は曲げわっぱに変えました。
以前台湾で買った安い曲げわっぱはすぐに壊れましたw
今回は清水の舞台からぶっ飛び下りて6,000円くらいの本物を購入。
結論:元が取れました。
ご飯の美味しさが全然違います。木が余分な水分を吸収してくれるので、時間が経ってもご飯がべたつかない。
私が使っているのは大阪長生堂の丸型1段タイプ。丸形なのでどんぶり風に盛り付けられて、そぼろをご飯の上にドカンとのせるだけ。5分で準備が終わります。盛り付けが楽なのに見た目も良くて最高です。朝の気力がない50代にこそ、この「丸型」が救世主になります。
→ 大阪長生堂 曲げわっぱ 丸型1段(Amazon)
まとめ
- 去年の失敗:そうめんばかり→栄養不足→疲れが抜けない悪循環
- 対策:豚肉×ニラ×ネギ×にんにくの組み合わせが疲労回復に効果的
- 豚ひき肉そぼろは時短で作れて疲労回復に最適
- 曲げわっぱは高くても本物がおすすめ
- 午後のだるさが減った(体感)
訪問入浴の夏を乗り切るために、今年は食事から対策しています。同じように夏バテに悩む50代の方の参考になれば嬉しいです。
体力面や腰痛対策など、50代で訪問入浴を始めるリアルな働き方はこちら:
→ 53歳現役ナースが本音で語る、50代の訪問入浴は体力的にきつい?
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