ChatGPT・Claude・Geminiを使い分ける50代看護師|AIをポケモン化したら整理できた話

AI活用

AIの使い分けを説明しようとしたら、ポケモンマスターという言葉が出てきた

Threadsに「AIの使い方がさらに進化した気がする」と投稿したら、コメントが来ました。

「どんな進化をしたんですか?」

返信しながら気づいたことがあります。3つのAIそれぞれの特性がわかってきて、使い分けができるようになってきた。それを説明するのに、ポケモンマスターという例えがすごく便利だったんです。

じゃあAIをポケモン化してみよう。せっかくならカードにしよう。せっかくなら記事にしよう。

気づいたらここまで来ていました。

私が使っている3体のAI

現在使っているのはこの3つです。

🔵 ChatGPT|タイプ:こうぞう HP120

特技:「整理する」ぐちゃぐちゃを構造化し、わかりやすい形に整える。

私の使い方:方向性を決める。何かを始めるとき、最初にChatGPTに投げます。「こういうことをやりたいんだけど」と話すと、ぐちゃぐちゃな考えをきれいに整理してくれます。HPが一番高いのはそれだけ仕事量が多いから。

🌿 Claude|タイプ:ちょうせい HP100

特技:「調整する」違和感を自然に整える。

私の使い方:文章の調整。ChatGPTの文章はどうも真面目すぎて、私の文体と合わないことがある。そこをClaudeに渡すと、自然な流れに整えてくれます。違和感を取り除くのが得意。

⚡ Gemini|タイプ:ぼうそう HP90

特技:「拡散する」アイデアを一気に広げる。

私の使い方:調査と、挙動がおかしいときの晒し記事。情報収集はGeminiが速い。ただ、たまに予想外の動きをするので、そういうときはnoteで晒し記事を書きますw ぼうそうというタイプ名はそこから来ています。

実際の使い分けフロー

3体をどう連携させているかというと、こんな感じです。

  1. Geminiで情報収集・調査
  2. ChatGPTで方向性と構成を決める
  3. Claudeで文章を調整・仕上げる

餅は餅屋、という感覚に近いです。それぞれが得意なことをやっている。

「実験したものを形にして残す」という本質

今回のポケモンカード化を振り返ると、実は最初からカードを作ろうとしていたわけではありません。

AIの使い分けを説明していたら→ポケモンマスターという例えが出てきた→じゃあポケモン化しよう→せっかくならカードにしよう、という偶然の連鎖でした。

でも考えてみると、私はずっとこういうことをやっています。

noteには通信簿カードもあれば、AIカードもある。ボディメイクの週次記録もあるし、白髪アンケートの記事もある。PinterestもAIパーソナルトレーナーの実験も、全部同じです。

面白いと思ったら、とりあえずやってみる。やったら形にして残す。

私のnoteもWordPressも、その実験記録の倉庫みたいなものです。

「面白いと思ったものを可視化する」というより、「実験したことを記録せずにいられない」という方が正確かもしれません。看護師として現場で叩き込まれた記録の習慣が、こういう形で出ているのかもしれないな、と最近思っています。

今回のAIカードも、そういう実験記録のひとつです。

まとめ

  • ChatGPT:方向性と構成を決める(タイプ:こうぞう)
  • Claude:文章の違和感を調整する(タイプ:ちょうせい)
  • Gemini:調査と情報収集(タイプ:ぼうそう)
  • 3体の連携で、一人では出せないアウトプットができるようになってきた
  • AIをポケモンカードにしたのも、実験したことを形にして残す習慣から

50代でAIを使い始めて、気づいたら3体体制になっていました。難しく考えなくても、使いながら特性がわかってくるものです。

AIを副業に活かしていく話は、これからも書き続けます。


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